甘く見てはいけない資格
就職という点で甘くみてしまいがちな資格が、普通自動車の運転免許と漢字検定でしょう。
ところで、大学にいってる間に、親御さんに運転免許とっておけよ。などと言われたことはありませんか?
理系学生など専門性の高い分野の学生だと軽視しがちで、特に都市部では必要ないと思っている方も多いかもしれません。
ですが、親御さんがなぜ薦めるのかということを考えたことはありますか?
実際に企業などで働いていたり(自営業などでもそうですが)して、子供を育ててきた社会人の先輩としての意見なんですから、大切にしたほうがいいですよ。
あたりまえの資格だから、持っていないと不安だというのもあるかもしれません。
次に漢字検定ですが、常用漢字を正しく使える2級あたりだと、正しく文章を扱う下地ができていると判断してもらえるかもしれません。
パソコンが中心なんだから、必要ないと思うのは間違いです。
パソコンの変換は万能ではありません、慣れるにしたがって、誤変換や誤った使い方に気づかないことが増えてきます。
正しく文章を作成できるかどうかは、社会人としての資質にも影響することですから、ご自分のスキルアップのためとしてもお勧めしておきます。
就職には、あまりにもあたりまえな運転免許と漢字検定です。ですが、どういう目的意識で取り組んだのかを説明できれば、これらの資格は強力な味方になってくれるはずですよ。
